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2008年03月11日

2008/03/11第20回箱根の温泉?その18

温泉天国日記?????C???i?????j

2008/03/11第20回箱根の温泉?その18


温泉浴場は皆さんの憩いの場です。
当たり前の事ですが、チョコット書きますね。

私は、設備担当ですので、設備関係をチョコット書きますね。
配管の種類のウンチクを少し、
配管の種類は鉄管・塩ビ・ステンレス・銅・鋳鉄・と色々有ります。

給水配管、飲み水用ですね。
通常は、配管途中に錆は、製造過程の不備や施工上の不備以外は発生しません。
このタイプの配管材料は、管の端、管端の処理の施工不備により、管端に錆が、
発生する事が有ります。

なぜ?発生するのでしょうか、配管材料は通常5.5mが規格になって居ます。
前にも書きましたが、ライニング配管は4.0mが標準規格になりました。
長さを切る方法は、何種類かあります。
まず、旋盤・ねじ切り用の機械ですね、これを使用しカッターなる物で配管を切りますと
配管の内径にカッターの締め付けによる内バリがでます。
これを、リーマなる、三角状の面取り機で、内バリを取り除きます。
これが、管端処理に当たります。
しかし、管端処理を行っていても、内部コーティングしたライニング部材と配管部材の間は、
メッキもライニング処理も行っていません。
せっかく錆対策しても端の所から錆が発生します。
これを防ぐ物が管端処理部材です。

積水化学だったと思いますが、管端コアなる、製品が発売されて居ます。
この製品は内バリを取り除いた、管端処理場所に塩ビ接着剤によりコア部品をはめ込む事により、
管端処理しようとする物です。当時は画期的でしたが?
内部にはめ込むために施工したかどうかは、業者任せでした。

これからは、管端コア内臓タイプの継ぎ手が発売されました。
メーカーから挙って発売されて、外面からも継ぎ手の色を判断すれば、
コア内臓の継ぎ手を使用して居るかが一目了然となりました。
色は青・水色です。

しかし、この製品も品数が少なく、金額が高い、在庫が多く置いて居ないなど欠点も有ります。

配管の切断方法ですが、ライニング配管材は内面のライニングが温度に弱いことで、
ガス切断は出来ません。
今時ガス切断は使用しないとお思いでしょうがライニング部材のために使用しないだけです。
SGP白・黒、スケジュール配管等の大口径には使用して居ます。
確か、250Aクラスまではよく使っていましたので300A以上でしょうね。

ノコギリ盤、これは現場で使用できるタイプは250Aクラスがめどでしたね。

回転帯ノコ盤、これも150・200A位でしょうか、

高速カッター、これも熱が配管に伝えてしまいますのでお勧めできません。

この予防に色々な部材が製造されて居ますので次回書きますね。

頑張って快適な環境を維持して居ます。
次回は、ライニング配管の錆を防ぐ、うんちくを書きますね。

温泉は癒し効果とリラックス効果がありますし、眼にはわかりませんが
温泉には力が有ります。
どうぞ、疲れを癒しにいらっしゃって下さい。

温泉入浴後にはシャワーを浴びる事を進めます。
勿体ないようですが、成分は十分に体に浸み渡って居ます。
肌の弱い方はシャワーですすいだ方が良いですよ。
出は、又。

箱根の温泉旅館案内いたします。
posted by 提灯太郎 at 16:46| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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